4年目の敬平が涙の初優勝
ファイネストで行われた10月最初の週例会に櫻井旧会員と他2名のゲストを含め19名が参加。3か月ぶりに5組での賑やかな開催となりました。2021年6月11日、スターツE/Wの白ティーから衝撃のグロス76でグアムデビューし、入会後初めて取得したINDEXは7.2でタロフォフォのハンデは8。あれから苦節4年。九十九会での自己ベストは84、平均グロスは93.5。タロフォフォのハンデは18にまで増えただのゴルフ好きのオッサンである父と肩を並べ、次第にゴルフ場から足が遠のき酒と女に溺れる日々を送っていた現役会員唯一の未勝利恭平が、ついにこの日グロス80ネット67で涙の初優勝を飾りました。

実力かそれともまぐれか?! 敬平会員
神野が徹を振り切りベスト4一番乗り
1回戦関根vs鳥越は関根が2&1で逃げ切り。2回戦金森vs青木は金森がまさかの5&4で圧勝。そして早くも3回戦の徹vs神野は最後までもつれる好ゲーム。2ダウンから徹が16番の起死回生のバーディーでイーブンに戻したものの、17番はダボを叩いて1ダウン。それでも最終ホールはパーで上がればカウントバックで勝利できたはずだったがボギーを叩き、神野が1アップで徹を振り切りベスト4一番乗りを決めました。

見事この日のベスグロ79 櫻井元会員
唯一罰金なしの慎太郎が優勝
10月19日マンギラオでの週例会に9名が参加しました。幹事のたっての希望によりおさわりOKとなったが、それでも2位から下は全員罰金。3位は17番で見事チップインバーディーを奪った亀山が罰金$2で3位。2位は前週ついに初優勝を挙げた敬平が好調を維持して罰金$1の2位。そしてただ一人罰金なしで優勝したのは慎太郎。8番から15番まで8ホール連続バーを奪いグロス82ネット74で優勝です。

ニアピンも2個ゲット 慎太郎会員
敬平が慎太郎を破る大金星
1回戦最後の試合、慎太郎と敬平が対戦。前週最終ホールまでもつれた対戦は豪雨により中止となり、迎えたこの日の再戦も17番で敬平が追いつくという白熱したゲーム展開。最終ホールは互いにダボを叩いて敬平が1アップで勝利。全大会の藤崎同様、今大会のダークホースに名乗りを挙げた。